【活動報告】の記事

柿生小学校アウトリーチ活動(2014/12/4)

投稿日:2015年1月14日

12月4日(木)、しんゆり芸術祭(実行委員会)のアウトリーチ活動として、柿生小学校を訪問しました。メンバーはテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラの木管五重奏のメンバーとスタッフ数名。4年生約90名の児童が対象でした。会場は校内の特別活動室で音響も良く、児童数にマッチした広さでした。

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フルート奏者である司会者を中心に、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットに加え、ピッコロについても楽器の大きさ、音の出る仕組み、音の違いなどについて分かりやすい説明があり、それぞれの楽器が主役になる曲目が演奏されました。また、金管楽器であるホルンが木管五重奏に加わっている理由にも触れました。

後半は児童の皆が良く知っている「大きな古時計」、「ディズニーメドレー」、「アナと雪の女王」などで、五つの楽器がそれぞれの魅力を待ちながら響きあう音を満喫してもらいました。親しみのある曲の紹介では嬉々とした声があがりましたが、演奏に入ると静かに聞き入ってくれ、演奏者、スタッフも感激しました。なお、楽器ではやはり(?)有名なクラリネットが一番人気でした。

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演奏後の先生方との懇談では〝生の音の魅力に感動した。きっと児童にも届いているはず〟との声を頂きました。その中で、今回のイベントの仕掛け人であるKさんから、「野球をやりたかったのだが、横浜のパレードで生の演奏を聞いてこの道に入ることになった」との体験談があり、今日聞いてくれた皆さんの中からも演奏者が生まれると嬉しいとの感を持ちながら帰路に着きました。

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(写真提供:ERさん、投稿文:ロレンツォさん)