【アート講座】の記事

アート講座vol5 第11回「演劇の魅力」

投稿日:2014年4月8日

アート講座の第11回は、「演劇の魅力」(2014/2/22)と題して、新百合21ホールにて、劇団民藝の演出家・翻訳家でいらっしゃる丹野郁弓さんをお招きしました。演劇ワークショップということで、新人女優の森田咲子さんにもご協力いただきました。

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受講生からの声をご紹介いたします。


「観劇が好きで足を運びますが、どのように演出されているのか」ということについて、実際に、演出家と女優のやりとりを観ることができたことは大変興味深かった。」


ワークショップ形式ということで、

「演出家丹野さんから次々に提示されるシチュエーションに、どんどん対応して、演技を変えていく森田さんをみて、女優という職業の大変さと奥深さを知りました。」

との感想が届いております。

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後半、「アルテリッカ公演「八月の鯨」の演出について触れられ、具体的なシーンの中で、目線、動き、声の抑揚という多くの要素について、演出家の要求に舞台俳優が応えていき、舞台が丁寧に作られていくことがわかりました。

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「八月の鯨の最初のシーンについての演出について、詳しく説明いただき、生の舞台で、日色ともゑさんがどのように演じているかを確かめたいと思います。」

とたくさんの感想いただきました。

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ご多忙の中、講座をお引き受けいただき、ありがとうございました。